軽量地盤 工法|地盤改良工事[コロンブス]工法のPLG

0トップ_03.jpg
適用範囲:建物総重量6t/㎡以下の建物(木造~RC3・4階建て程度) ※N値=0でも対応可能 ※不同沈下に対して10年保証

軽量地盤 《地盤の軽量化》

地盤置換工法[コロンブス]は、
重い表層部分を撤去し、
軽量の《ジオフォーム》を敷設します。

《ジオフォーム》とは?

《ジオフォーム》(S-16~S-25)は、ポリスチレンビーズを型内発泡法によって製造する発泡スチロール(EPS=Expanded Poly-Styrol)で、2.0×1.0×0.5mの直方体を標準品としています。
軟弱地盤と置き換える際は、EPS土木工法と同等の品質管理を行います。重さが砂の1/100の軽量材でありながら、許容圧縮強さは34.3~68.6kN/㎡と強靱な[ジオフォーム]を、現場ごとに、作成した施工図に従って工場で加工したものを敷設します。液状化には、形状を変えて排水性を持たせて対応します。免震・振動対策については、材質を変えることで性能を高めます。
EPSが初めて地盤に使われたのは、1972年、ノルウェーで開発された「EPS土木工法」です。日本では、1986年に導入され、土中の微生物による腐食、白アリの害などの問題もなく、耐久性に優れていることが確認されています。

軽量地盤設置 施工手順

ジオフォーム

ジオフォーム
1.根切・土木シート・砕石1.根切・土木シート・砕石

2.梁下[ジオフォーム]施設2.梁下[ジオフォーム]施設

3.調整コンクリート打設3.調整コンクリート打設

4.床作り(アングル止め)4.床作り(アングル止め)

5.スラブ下[ジオフォーム]施設5.スラブ下[ジオフォーム]施設

6.配筋6.配筋


地盤置換工法[コロンブス]は、
『株式会社ピーエルジー』が、
施工方法をご指導いたします。

軽量地盤設置工事施工については、『株式会社ピーエルジー』が、《地盤置換工法[コロンブス]工事説明書》と《割付図面》に基づいて、施工方法をご指導いたします。

0グラフ_07.gif

地盤調査

※1 標準貫入試験、およびスウェーデン式サウンディング試験。
 (調査前の場合は、近隣データでの検討も可能です)
※2 表面波探査(レーリー波試験)は、[株式会社ピーエルジー]が実施。
 (地盤置換工法[コロンブス]の見積もりに含まれます)