ブログインフォメーション|地盤改良工事[コロンブス]工法のPLG back4

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適用範囲:建物総重量6t/㎡以下の建物(木造~RC3・4階建て程度) ※N値=0でも対応可能 ※不同沈下に対して10年保証

大震災による津波に耐えた家

2012/7/27

東日本大震災による大津波に遭いながらも残った家。

コロンブス工法にて4年前に施工された物件でした。
現在では瓦礫も撤去され、広大な荒れ地にポツンと残っています。

波が床下に入り込むことで下からの浮力が生じ、持ち上げられ流さ
れてしまった家が殆どだった中、傾きもゼロでした。

津波は、物体の上面を押す力よりも、下面を押す力が一番強い』のだそうです。

流されずに残った要因はいろいろあると思いますが、その強い力を基礎が支えたのも要因のひとつと考えられます。

建築場所

  宮城県気仙沼市

構造

  1階RC造 2・3階木造

施主様のコメント

4年前、コロンブス工法で3階建ての店舗兼自宅を新築しました。
東日本大震災の津波で周りの住宅が全て流され、近隣では137人が亡くなりました。
我が家も2階天井まで浸水し被害を受けましたが、一棟だけ流されずに残り、周囲から驚かれています。
また、レベル計測を行った結果、不同沈下していないことを確認しました。


S様店舗兼住宅津波に耐えたS様店舗兼住宅
横から撮影住宅2階から撮影1
後から撮影住宅2階から撮影2
横から撮影2住宅2階から撮影3

クリックすると拡大します。

土間改修工事

2012.7.13

既存建物の土間改修工事にコロンブス工法が採用
された事例をご紹介します。

大型重機を入れる杭工事や改良工事では、既存建物内部での作業は困難です。

土間改修工事(敷設)ジオフォーム敷設
現場ごとに作成された施工図に従って、工場にてプレカットされたジオフォームを敷設するコロンブスは、その心配はありません。


土間沈下などによって改修工事が必要なケースにも『最適な工法』です。

土間改修工事(配筋)配筋中
通常のコロンブス工法のように、べた基礎として対応が可能です。

土間改修工事をご検討の際は、ぜひご相談下さい。

お見積りは無料です!Real_col_Memo.png

コロンブス工法施工物件 レベル調査

2012.6.22

測量状況測量状況

先日、茨城県内でコロンブス工法にて施工した物件のレベル調査を行いました。

施工後の経過年数は3年~13年です。


レベル調査1.JPG調査中

東日本大震災の影響など、若干心配も
ありましたが・・・

調査の結果、全く問題はなくコロンブス工法の高い安全性を改めて確認することができました!

調査レポートは後日まとめて報告いたします。φ(..)メモメモ

液状化に強いコロンブス

2012.6.6

JAすかがわ鏡石.jpg

福島県鏡石町、鏡石駅周辺は東日本大震災で液状化被害の大きかった地域です。
東日本大震災調査報告へLinkIcon

その為、液状化に強いコロンブス工法が採用されました。

10万年前に福島県中部の内陸にあったとされる古代湖の影響大(?!)

専門家の調べによると、同じ地域でも湖跡地に建物倒壊などの被害が集中し、湖岸の外側では被害が少なかったことが分かりました。

『建物自体の強さ』だけでなく『地盤の強さ』が重要であると、今回の震災で明らかになりました。

自然災害が引き起こす可能性がある被害を予測し、早めの対策をすることで生命と財産を守りましょう。

朝日住まいづくりフェア終了

2012.5.22

対応に追われるスタッフ展示会初日の様子展示会場掲示物を見ながらご説明

5月18日~20日までの三日間『朝日住まいづくりフェア2012』が開催されました。

ピーエルジーも『コロンブス工法』にて出展、設計士様やコロンブスをご検討されているお施主様などたくさんの方にご来場いただきました。

スタッフは対応に追われ、あっという間の三日間でした。

これからも『コロンブス工法』を展示会へ出展していきます。

その際はご案内いたしますので、ぜひお越し下さいませ!

福島県モニタリングポスト

2012.5.7

福島県川俣町、小神公民館のコロンブス工法による改修工事が終了しました。
公民館にはモニタリングポストが設置してありました。

福島原発事故による大量の放射性物質が土壌へ沈着し、今なお放射線を発しています。
福島県では、モニタリングポストを各地に設置、その他市役所や学校など、一定の時間ごとに放射線量を監視しています。
モニタリングポスト        モニタリングポスト
現在では線量も安定し、極端に上がることはありませんが、ここからひと山、ふた山越えると全村避難区域になります。

この時0.463マイクロシーベルト、個人的にはあまり高くないと
思ってしまいましたが、県外の方は驚いてしまうかもしれません。

再び美しい福島県を取り戻すため、地域職員や地元住民による懸命な除染作業は続いております<(`^´)>

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