技術|地盤改良工事[コロンブス]工法のPLG

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適用範囲:建物総重量6t/㎡以下の建物(木造~RC3・4階建て程度) ※N値=0でも対応可能 ※不同沈下に対して10年保証

地盤置換工法[コロンブス]は、
『財団法人日本建築センター』の
《建築技術審査証明》を取得しています。

建築技術審査証明書『財団法人日本建築センター』の建設技術審査証明事業(建築技術)は、建築物等の各種の技術(設計、材料、部材、構法、施工、検査、保全、改修、解体等)に関し、民間で開発された様々な新しい技術について審査し認証を行う事業です。開発目標に到達していることを確認するために、実施した実験や検討の内容を学識経験者で構成される審査委員会で客観的に審査します。

●取得番号:BCJ-審査証明-17
●取得:2002年3月27日
●更新:2017年1月27日


地盤置換工法[コロンブス]は、
『国土交通省』の[NETIS]に登録され、
多くの公共事業に採用されています。

2014年10月をもちまして、規定の掲載期間が終了しました。

[ネティス(NETIS:New Technology Information System)]は、コスト縮減、品質・安全の確保、環境の保全など、公共工事における新技術活用の積極的推進をはじめ、技術力に優れた企業が伸びる環境づくりや、民間分野での新技術開発に向けた取り組みの促進などを図ることを目的に、『国土交通省』のイントラネット、およびインターネットで運用されているデータベース・システムです。

地盤改良工法として

[NETIS]※こちらから抜粋
●技術名称/コロンブス(地盤改良工法)
●副題/発泡樹脂を用いた浮基礎構造
●分類/[1]建築-耐震・免震・制震工事
●登録番号/TH-990043-A
●開発年/1997年
●登録年/1999年
●特許工法

キーワード

安全・安心、環境、コスト縮減・生産性の向上、公共工事の品質確保・向上、リサイクル 

開発目標

省人化、経済性の向上、施工精度の向上、耐久性の向上、安全性の向上、作業環境の向上、周辺環境への影響抑制、省資源・省エネルギ、品質の向上

免震工法として

[NETIS]※こちらから抜粋
●技術名称/コロンブス(免震工法)
●副題/発泡樹脂を用いた浮基礎構造
●分類/[1]建築-耐震・免震・制震工事
●登録番号/TH-990055-A
●開発年/1997年
●登録年/1999年
●特許工法

キーワード

安全・安心、コスト縮減・生産性の向上

開発目標

経済性の向上、安全性の向上、作業環境の向上


地盤置換工法[コロンブス]は、
『財団法人ベターリビング』における実験で、
振動低減の確かさを実証しています。

地盤置換工法[コロンブス]は、第三者機関である『財団法人ベターリビング』におけるモデル建物を用いた実験で、地盤から伝わる振動エネルギーを約半分以下にすることを実証しています。
実験の結果を要約すると、以下の通りです。
●共振周波数以外の応答成分を低減する効果を示している。
●継続性のある交通振動に対して、振動レベルを低減している。
●小規模の振動に対しても、応答成分を低減する効果がある。
●〈一軸振動台実験〉で、模擬地震波による振動に対する安全性が確認されている。

免震効果実験免震効果実験一軸振動台実験一軸振動台実験


地盤置換工法[コロンブス]の
断熱・凍上防止効果が、
実証・評価されています。

住宅建築の環境負荷低減技術

[i北海道住まいの総合情報 Do住まい]北海道建設部住宅局建築指導課から抜粋

熱損失を低減する

 ※『北海道立北方建築総合研究所』共同研究
●ベタ基礎下の断熱層が、床周りの熱損失量を大幅に低減する。 
●断熱層の厚さは、凍結深度1,000mm以下の地域の場合、基礎の深さ300mm、断熱材の厚さを200mm以上とする。 
●地盤土壌の種類による熱の影響が極めて軽微である。