メリット|地盤改良工事[コロンブス]工法のPLG

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適用範囲:建物総重量6t/㎡以下の建物(木造~RC3・4階建て程度) ※N値=0でも対応可能 ※不同沈下に対して10年保証

地盤置換工法[コロンブス]の
多岐にわたる確かな性能が、
資産の価値と安全を守ります。

「不同沈下」に!

「不同沈下」に!建物の重さから、地盤の支持力を差し引いた分の土を撤去し、そのあとへ《ジオフォーム》を敷設します。地盤への荷重が大幅に軽減されるうえに、あらかじめ調査によって荷重の偏りを確認し、均等な状態になるように調整して施工しますので、不同沈下の防止にはきわめて有効です。支持層が深く杭が長くなる地盤ほどコスト・メリットが出ます。


「振動」に!

「振動」に!地盤を伝わってくる振動や衝撃を《ジオフォーム》が吸収します。さらに基礎のコンクリートでもやわらげますから、建物に伝わる振動や衝撃が大幅に軽減されます。交通や、工場の機械などの環境振動に対しても顕著な効果があります。


「地震」に!

「地震」に!従来の基礎が、地盤からの振動を建物にほとんど伝えてしまい、地震などの被害を大きくしてしまうのに対し、《ジオフォーム》とベタ基礎で振動を大幅に吸収・緩和する地盤置換工法[コロンブス]は、一般の基礎に比べ揺れが大幅に減少します。その免震効果は、地震観測記録や、地震の被災地で実施している聞き取り調査でも実証されています。
さらに、地盤置換工法[コロンブス]は、《ジオフォーム》と排水材によって液状化時の地中埋設物などを浮き上げる過剰間隙水圧を消散させます。


「遺跡」に!

「遺跡」に!事前に存在を確認することが困難な遺跡が土工事の途中で発見されると、工事を中断しなければならないばかりか、長期間にわたって再開できなくなる場合もあります。地表近くの地盤を《ジオフォーム》に置き換える[コロンブス]は、そうした遺跡発見に伴うリスクを回避できます。


「環境」に!

「環境」に!寒冷地における冬期5カ月間の一次エネルギー消費量【クリックで拡大】『北海道立北方建築総合研究所』が行った実験などによって、地盤置換工法[コロンブス]が「道内の多くの地域で、十分な凍上防止効果を有する」「一般の基礎断熱に比べて、床下の熱損失がほぼ半減する」ことが明らかになっています。熱損失の抑制は、すなわちCO2削減であり、地盤置換工法[コロンブス]は、土地・建物という財産を守るだけでなく、地球環境を守る工法でもあるのです。


こんなとき、
地盤置換工法[コロンブス]を
ご検討ください。

超軟弱地盤

超軟弱地盤

軟弱地層が厚く地盤対策に費用かかり過ぎる。地層に傾斜がある。バランスが悪い。水位が高い地盤。

杭基礎

杭基礎

支持層が深く、工期が長びき、費用がかさむ。

摩擦杭基礎

摩擦杭基礎

摩擦杭の支持耐力に不安が残る。

遺跡指定区域

遺跡指定区域

埋蔵物文化財の発掘調査を回避したい。

地中埋設物の障害

地中埋設物の障害

ガラ等の埋土や、既存杭などの地中埋設物のために杭が打てない。

定期借地

定期借地

返還時・返還後、埋設物のトラブルを避けたいので、杭を打ちたくない。

交通振動

交通振動

大型車の振動が大きい。鉄道の沿線で定期的に振動がある。

機械振動

機械振動

工場からの振動がある。精密加工工場で振動が問題。

地震

地震

耐震性を強化。揺れが増幅する軟弱地盤に免震対策を。

液状化

液状化

液状化時の安全を確保したい。

狭小地

狭小地

杭打機、地盤改良機などの進入・搬入が困難。

断熱

断熱

床下蓄熱式暖房で暖房費を抑え、CO2排出量を削減。

凍結

凍結

断熱性と排水性によって凍上を防止する。