ブログインフォメーション|地盤改良工事[コロンブス]工法のPLG back6

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適用範囲:建物総重量6t/㎡以下の建物(木造~RC3・4階建て程度) ※N値=0でも対応可能 ※不同沈下に対して10年保証

広域沈下地域の鉄骨4階建てにも採用(NO.3)

2013.11.1

簡単施工

今回は、1mのジオフォーム敷設を計画。

施工会社の親方さんも、大型の発泡樹脂に驚いていました。
( ̄□ ̄;)ギョッ

割付け図面通りにジオフォームを敷いていくだけですから、
いざ敷きこみ始めると、1日足らずで作業は終了。

あっという間に基礎工事も終わり、建物は完成したのでした。


完成.JPG
発泡2段.JPG人が隠れる.JPG

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広域沈下地域の鉄骨4階建てにも採用(NO.2)

2013.10.18

コロンブス採用のメリット

木杭残骸     木杭残骸
掘削した地盤からは、木杭やPC杭の残骸が出てきました。

軟弱地盤対策として、古くから木杭はよくつかわれていた
ようですね。

コロンブス工法が採用される地盤では、このような現場に
よくあたります(^_^;)


杭残骸      杭残骸
しか~し、

たとえ地中障害物が出ても、コロンブスは干渉部分までの
撤去でOK!

そのため工期短縮・コスト削減も可能なのです。


広域沈下地域の鉄骨4階建てにも採用(NO.1)

2013.9.30

福島県いわき市、鉄骨造4階建ての建物にコロンブス採用

抜きあがり抜きあがりの起きた建物(写真右側)
いわき市は軟弱な地盤が多く、建物の抜きあがり現象などが
みられます。

コロンブス工法はそのような広域沈下地域にも向いており、
抜きあがりなど起こすことはありません。

かなり深い掘削    かなり深い掘削
今回の建物は重量が重いため、かなり深い掘削と排土が必要となります。

それでも杭で施工する場合に比べ、コスト削減や工期が短いというメリットがあり採用となりました。


川内村 定住者促進住宅 完成

2013.5.30

川内村 定住者促進住宅川内村 定住者促進住宅


昨年末に施工された福島県川内村
の定住者促進住宅が完成しました。

太陽光パネルの設置や地下水を
利用したり…と工夫の多い建物です。

もちろん、コロンブス工法により
凍結深度の緩和、地震に対する
安全対策も講じられておりますっ!

またひとつ災害に強いコロンブス工法を使用した建物が出来上がりました。

曳家による
  改修工事

2013.4.8



物件名:H様邸

建築場所:福島県白河市

構造:木造2階建て(築80年)

建築面積:160m2

H邸改修後前景.JPG

建物改修後前景


《建物の状況》

既存建物は築80年経過している戦前の建物でしたが、東日本大震災により被災。

建物が10/1000と大きく傾斜し、屋根瓦の落下、土壁の落下など大きな被害に見舞われ、大規模半壊の判定に至りました。

建物を残したいという施主の希望により、曳家による改修工事を計画。

不同沈下対策、地震対策の必要があり、コロンブス工法が採用になりました。

曳家状況曳家状況
曳家状況2曳家状況2
掘削状況掘削状況
梁下ジオフォーム敷設梁下敷設
スラブ下ジオフォーム敷設スラブ下敷設
配筋状況配筋状況
完成完成


《H様邸レポート》

3月下旬、H様邸に訪問させていただきました。

曳家状況の写真からは想像できないほど、すっかり息を吹き返したその姿。

渋い木の色と白い壁のコントラストが素敵ですね。

玄関を入ると、所々に配置された古家具、そして古木の柱や梁。
レトロかつ優雅さを感じます。(^0_0^)

開放的なリビングは、大きな窓から差し込む光とコロンブス工法による断熱効果でフローリングでも全く冷たさを感じませんでした。

古民家の趣を残しつつ、現在のライフワークに合わせたその空間は、懐かしくも新しい癒しの空間でした。


レポート記事 (被災地)

2013.2.28

昨年末、川俣町(夏に施工した現場の写真撮影)~川内村(施工指導)へ行ってきました。

川内村の除染方法は建物の裏庭の木の除去や落ち葉の除去、巾木のように山へ木の板を設置して落ち葉や土などが落ちてこないようにしていました。

また、庭は山砂で覆土され、住宅付近の放射線量はかなり低くなってきています。

除染が進み、復興に向けて進んでいるという感じでした。

途中の葛尾村399号線の放射線量はまだかなり高濃度。

すれ違う車はパトカーや物々しい服装をした除染作業員を乗せた
バスのみです。

葛尾村も早く除染が進み、元の美しい村になってほしいと願います。

コロンブス工法も微力ながら復興に協力していきます。

川内村の現場川内村の現場
この日のルート除染後の川内村
除染された裏庭葛尾村の線量
立ち入り禁止区域入り口除染が進まない葛尾村

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現場見学会にてパネル展示紹介

2013.2.4

By Ohga

新発田ガス社屋建設中の新発田ガス社屋
1月24日新潟県新発田市にて、
木造建築技術先導事業採択プロジェクト
「新発田ガス新社屋 構造見学セミナー」が開催されました。

その現場見学会にて、コロンブス工法の展示紹介をさせていただきました。

当日は天候に恵まれ、定員以上の124名もの建築士の方々が
参加されました。




展示ブース展示ブースまずは新発田市カルチャーセンターにて設計概要や木造建築のメリット、地域材の活用についての説明会がスタート。

その後、3回に分けてバスで建築現場へ移動し見学会が行われました。

案内の方から
『コロンブス工法の説明』
『採用に至った経緯として、杭との比較でコストメリットがあった』
ことなどをご説明いただきました。



支持層まで10m以上ある場合、杭よりもコロンブス工法の方がコスト削減につながりやすいです。


現場見学会の様子現場見学会の様子
続いて、建築士の方々へ工法説明資料の配布、個別にご説明させていただきました。

この日、お客さまからの質問で一番多かったのは、「一般住宅でもコロンブス工法を採用できるのか」、ということ。

もちろん可能です。

まずはご相談下さい!

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